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2014年度上半期版、ソシャゲ・アプリゲのレビュー
・ゾンビ彼女 (Android、iOS

[感想] ★★★☆☆
一言で言えば、暇つぶしの作業ゲー。ただし、グロ好き的には悪くない設定とキャラ。
ひたすらエサを畑から狩って、ゾンビ個体に与え続けるゲームで、エサは勝手に生えてくる。
エサについては、育成ゲーにありがちな、農作物ゲーのようなパラメーターは存在しない。
種も蒔かないし、水もやらないし、放置したからって枯れない。むしろ放置すれば無限に生えてくる。
設定は、
事故だかなんだかで失った大好きな彼女(GFの方)を未練がましく思っていた主人公。
そんなある日、得体のしれない生物(ゾンビ)を見つけて、これは彼女だ(意味深) 育てよう…!と思い、
ゾンビ娘?との若干後ろめたい育成ライフが始まる。
的な設定らしい。
エサは潜伏先(事故現場付近?)の庭に勝手に生えてくるゾンビ娘の脳みそ。
勝手に増えてくゾンビ娘をタップすると、振り落とされる斧のエフェクトが出てきて、脳みそゲージが増える。
満腹ゲージがマックスになると、一回進化する。大体100個くらいで一回進化する。
10回一括りの進化で人間になる。2周ほど人選?ゾンビ選ミスって最後に本物の彼女に会えるので、計30回進化。
進化過程のキャラ数は、全部で12種類で、10回虫9回のキャラはすべて共通している(※)
※…1回目.ABCDEFGHIJ→人間 2回目.SBCDEFGHIJ→人間 3回目.XBCDEFGHIJ→人間
というゲームっぽい。だから、だいたい3000個脳みそを集めれば全クリ不可避。
餌は5秒程度に一匹ゾンビ娘が増えるので、大体四時間くらいで全て終わるゲームである。
おまけ機能に、ゾンビ娘図鑑なるものがあり、そこでは会話コンプリート機能も収録されている。
一応ゾンビ娘と会話が楽しめるゲームなのだ。暗い内容しか呟かない生命体なので、あっ(察し)してほしい。
そいで、図鑑で会話コンプする時間諸々含めて、ぶっ通しでやれば五時間未満で絶対全クリできる仕様だ。
このゲーム性のなさを鑑みれば、読者諸君も超単調なゲームだろうな、とわかるだろう。
その点においては、最近流行りの、ゲーム性皆無の育成ゲームの一つといえる。。
ぶっちゃけ、たまごっちよりも単調。ホモォ育成より単調。普通に考えれば糞つまらない。
だがしかし、キャラが存外かわいいので、結構耐えられる。
この手のゲームの最大の魅力は、育成途中&育成後のキャラクターがいかに可愛いかどうかにかかっている。
その要となるゲームの絵師はKarapon.games(http://karapon.com/)所属?の絵師らしいが、名前知らず。
とりあえず、フリーゲームで人気を博した「ゆめにっき」のようなSD絵を描く方らしい。
ゾンビ形態から、人間にクラスチェンジした時の、人間の絵は、乙女ゲーや少女漫画で見るようなタッチだった。
察するに女性作家なのだろうなぁ。的な。あくまで予想。
また、ゾンビの形態がひたすら謎仕様の形状ばかりなのは興味深かった。
まさにゆめにっき並みの意味深(※)ゾンビばかりだ。 ※モノ子参照(リンク付き
ゾンビフェチストの人たちには、バイオハザード以外の媒体で、新しい発見があるかもしれない。
源太郎の幅広い性癖(※)から言わせてみれば、全12種類のゾンビのうち、半数は抜ける対象だった。
※最近はぷちますとか、ゆっくりでオナニーしている。
正直ミニゲーの粋を出ないためなんともいえんが、短期間の暇つぶしにはなるだろう。
・モバマス 正式名称:アイドルマスターシンデレラガールズ

[概要]
アイドルマスターをベースに、カードバトルをするゲーム。
プレイヤーがプロデューサーになり、アイドルを育てて、トップアイドルを目指す!的な。
ベースであるアイマスとは違い、100名を超えるアイドルの種類がある。
恐ろしい事に慣れてくると全員名前と顔を覚えるようになり、サブキャラ扱いのキャラが一人も居なくなる。
[システム]
よくあるカードバトル系ゲームで、ガチャ・イベント・トレード・お仕事でアイドルを獲得する感じ。
ゲームのプレイ内容はお仕事を黙々とこなしつつ(クリックゲー)、
他のプロデューサーのアイドルを殴(ライブバトル)するだけの単調なゲーム。
パラメーターは、レベル、特技レベル、攻撃値、守備値、親愛度の5つある。
育成(レベル上げ)は他のアイドル(カード)を何十枚も食わせて(練習させて)レベルアップしていくシステム。
レベルは、通常レベル(攻守値が上がる)と、特技レベル(特殊能力(Ex,攻守値○%UP等))がある。
特技レベルには、R以上の同じ特技持ちアイドルを食わせるとUPする。
親愛度はお仕事中にたまに上がるのと、ライブバトルすると必ず上がる。
複数人のプレイヤーと徒党を組むこともでき、グループ同士でバトル対戦するイベントも有る。
トレードは、基本的にアイドルとスタミナドリンク・エナジードリンク等の回復アイテムを交換するのが主流。
よって、回復アイテムは本来の意味とは別に、ゲーム内通過的な役割も持っている。使いすぎ注意。
他にも細かいところはいろいろあるが、プレイする人はwikiでも眺めて頑張って欲しい。
[感想] ★★★★☆
悪名高き鬼畜課金ゲー。
無課金プレイヤーに優しくないゲームだが、だからこそ燃え上がる無課金プレイともいえる。
これが気狂いの課金ゲーになった由縁は多々あるが、発端は最古参のアイマスプレイヤーが原因とされる。
もともと金に糸目をつけないアイマスプレイヤーが大量参入してきた時に、やたら金をぶっこんだらしい。
そこから運営とプレイヤーの金銭感覚が狂い、今に至るらしい。
お陰でよそと違って、ちょっと金をかけた程度じゃすぐ強くなれない鬼畜ゲームとなってしまったのだ。
簡単にその鬼畜っぷりを下にまとめておこう。
〜課金伝説その一、ガチャを回しても当たらない。〜
噂だと、数万ぶっ込むのが普通で、本気で当てたかったら十数万〜数十万ぶっこむ必要がある。。。のだとか。
ガチャのあたりの悪さには定評があり、五万ぶっこんでもSレアが当たらないこともままある。
元に源太郎も、二万ほどぶっこんだが、イベントSレアが一枚、他恒常Sレアが二枚程度しか当たらなかった。
これでも割と運がいい方と言われるのだから、なんというかキャバクラよりもたちの悪い火遊び(?)だ。
スレや伝聞で聞いた中での最高金額は500万だとか何とか。どこぞの代表取締役社長なのだろうか。
〜課金伝説その二、金を出してもイベントで上位になれない〜
イベント上位者は、とにかく回復アイテムをバカ買いしているらしい。
源太郎もイベント開始当日は上位者になれる(500位)になれるのだが、目的達成後2〜3日で勢いが減るので、
すぐ下位者へと転落する。
上位者中は回復アイテムを10本以上消費し、この調子で毎日こなしてればきっと了まで上位だったに違いない。
大体イベントは、一週間〜二週間なので、単純計算70本、140本以上買っておけば5000位以上は硬いかも。
イベント報酬GETを目論む場合は、更にこの二倍、三倍以上は課金した方がいい。
つまり、報酬目当てなら、最低でも14000円〜28000円イベントで消費しているのである。アホだね。
後日、このイベント中の報酬はトレードに出品されるが、大体のレートが200本(二万円相当)前後だ。
何か無駄な感じがプンプン丸だ。
正直、同じ課金でも、時間も同時に無駄にするのであれば、トレードで買った方が早い気がするぜ。。。
〜課金伝説その三、トレードのレートが高過ぎる〜
そもそもモバゲーは、ネトゲー提供のサービスなのに、ゲーム内通過の額が高過ぎることで有名だ。
1モバコイン1円相当なので、リアルマネーの金額と変わりない。
モバマス内でのドリンクも一本百円相当なので、普通に自販機で飲み物を買ってるのと同じ感じになる。
それを踏まえてモバマスを見てみよう。
アイドルの珍度や強さでレートが変わり、下は1本、上は2000本でやりとりされている。
単純に見て、100円〜20万円でやりとりされているのだ。正直ネットゲームのレートではない。
他にも少しあるが、大きいのはこれくらい。
だからこそ、結構無課金でも楽しめる点はある。
時間と地道な作業と節約を続けてれば、一年以上かかるが、課金プレイヤーも駆逐できるようになる。
その瞬間の喜びはパない。マジで。
なので、作業ゲーが楽しくて、ちょっとずつ強くなってくのを楽しめる人はオススメするゲームである。
※
ただ、僕が課金プレイヤーに勝てるようになったのも複垢を持ってようやくなので、
単垢プレイヤーはよっぽど工夫しないと、かなり時間がかかるかもしれない。要注意である。
・グリマス 正式名称:アイドルマスターミリオンライブ

[概要]
アイドルマスターをベースとした、カードバトルをするゲーム。
モバマスはMobageを提供場所としてるが、こちらはGREEが提供場所となっている。故にグリマス。
モバマスの欠点を改善した新機軸な為、色々とUIのビジュアルやシステムを変えたり、デフォで声付きだったりと、
工夫をこなしている…が、
正直複雑化しているため、数すら数えられない(※)、生粋のモバマスPは慣れない可能性がある。
[システム]
UIに違いはあれど、基本はモバマスと変わらない。
変わってる点としては、Pの成長度で自前のステージ?がどんどんリッチになり、
毎日そこで行われる(設定)ステージ売上がマニーとして加算される。
モバマス同様、マニーは課金通貨ではなく、ゲーム内通貨である。課金通貨(モバでいうモバコイン)は別途存在する。
また、全員声付きで、しかもレア以上のカードはきちんと背景付きのブロマイドチックなのは素晴らしい。
モバマスでは、Sレア以上でないと背景がないので、ちょっと斬新な空気が漂う。
他にアイドルには覚醒システムが搭載されており、レベルだのなんだので上がるそうだ。(※)
※途中でやる頻度が激減したため、未だにシステムを理解していない。
ただ、いかんせんUIがごちゃごちゃしすぎているため、なれるのには時間がかかるかもしれない。
[感想] ★★★☆☆
正直UIのチカチカした色彩とボタンの多さには腐るほど文句があるが、控えておこう。
モバと違い、キャラ数が限定されており、全員声付きというのは評価が高い。
キャラの多さで一見さんお断り状態のモバマスと違い、瞬時に全員覚えられる少数精鋭なのはわかりやすく良い。
キャラゲーとしては満点である。
はじめから声付きなため、メディアミックス展開を視野に入れてるあざとさはあるが、ガチハマリすれば嬉しい
デフォ仕様なので目を瞑れる。※現に先に出たモバマスよりも早く映像化してしまった。
またずーっとプレイしてればUI慣れして、普通に楽しめると思うので、まぁ好みは個人差がある。
・アンダーグラウンドプリンセス
[概要]

昨今のアイドル育成ゲームに、新しい局面を入れようと頑張った斬新新感覚アイドル育成ゲー。
アイドル戦国時代の現在、アイドル界は地下500回に渡るダンジョン事務所が広がっているそうで、
知名度に合わせて階層が地上に行くという世界観らしい。
つまり人気がないアイドルほど500階に近い事務所?に追いやられる。
プレイヤーは500階に住まう五色カラーの戦隊のような個性派アイドルを育て、地上を目指す設定となっている。
[システム]
基本は自動進行していく選択式ダンジョンを進めながら、ボスのCPUアイドルとの只管殴り合うゲーム。
スタミナと攻守値がモノを言うゲームだ。
デフォ五人を育てるのが基本だが、一応途中で他アイドルも拾って育てられる。
キャラクターは、鬼適当に考えたネームに奇抜すぎるキャラが多いので、割と楽しいのは評価できる。
が、UIがグリマス以上にわかりにくい点と、サーバーが非力な点はソシャゲとして致命的である。
[感想] ★☆☆☆☆
宣伝用のプレアニメとして、基幹設定以外をすべて崩壊させた糞アニメ(※)を放送していたが、
それはとてつもなく面白かった。2014年1月期アニメ部門のクソアニメオブザイヤー一位を授与したい。
ただそこで微妙に人気を博してしまったせいか、ユーザー数に合わせたサーバーを用意できなかったくさい。
艦これのようなスタートラインだが、艦これほど風呂敷を巧みに広げられないネタのゲームなので、悪いスタート
だと言える。
というかそもそもサーバーのせいではないかもしれない。
単純にアクセスが悪く、所々つっかえたりフリーズする。ストレスフルである。
ゲーム自体はキャラが可愛くて、面白い点は評価できるが、
UIのわかりにくさと鯖やシステムの非力さが悪目立ちし、プレイ中ストレスがたえない。
……まぁ、一言で言えば、「地下すぎアイドルあかえちゃん」(アニメ)を見れば、ソシャゲの方はやんなくて
いいと思う。
・ジョジョの奇妙な冒険〜スターダストシューターズ〜

[概要]
ジョジョシリーズのキャラクターをベースに、展開されるメダルゲーム。
自分のメダルを弾いて、敵メダルを殲滅するゲーム。
イメージは昔十円玉で遊んだ、玉とばしゲーム。
これだけ聞くと実につまらなそうだが、意外と楽しいのである。
ジョジョシリーズに出てくるキャラクターが多数出てくるのも楽しい。
ただメダルを飛ばすだけじゃなく、キャラクターによって特殊能力等も備えており、
割りと柔軟に遊べるゲームである。説明が苦手なので、伝わりきっていないだろうが;;;
詳しく知りたい人は是非調べてほしい。というか基本タダなので、インスコして遊んで判断してほしい。
[システム]
上記の通り。
操作は、メダルをタッチして、進行方向と逆方向に引いて、矢印の進行方向を的に合わせて、指を離すと
メダルが勢い良く飛んで行くだけ。あとは敵に当たると攻撃力分と相性補正分の値が敵のHPから差し引かれる。
HPがゼロになると、メダルにヒビが入り、消滅する。
[感想] ★★★★★
割りと地味でつまらなそうと第一印象で受けるかもしれないが、意外と面白い。
シンプル故に、ルール等もすぐに理解できるし、ちょっとだけ頭を使うがそれが逆に長く楽しめる秘訣かも。
キャラクターも、第三部まではひと通り揃っているので、懐かしみながらプレイできる。
・真剣で私に恋しなさい!P

[概要]
みなとそふとが出している、真剣で私に恋しなさい!というエロゲを原作とするソシャゲ。
設定は、川神学園が恒例の大武闘大会を催して、みんなで殴りあい、
勝ったやつには九鬼の権限で可能な範囲で、一つだけ願いを叶える的な報酬が与えられる、てな感じ。
ノベルゲームと、カードバトルを統合させたような内容で、所々でサイドストーリー的なシナリオが楽しめる。
ゆるくまったり、みなとワールドを楽しみたい人に、いつまでもマジコイを忘れたくない人に勧めたいゲームだ。
[システム]
基本は他所のカードバトルゲーと一緒。トレード機能がないモバマスな感じ。
UIの雰囲気?は、パズドラに近い。 典型的なカードゲームとあって、ゲーム性による面白みは微塵もない。
イベントはまだ開始して間もないゲームなため、模索中で、あまり色気のあるゲームは少ない。
ガチャはモバマスに比べて、当たりをひきやすいようだが、まぁそこも運次第。
モバマス勢とパズドラ勢はすぐに馴染めるシステムだと思われる。
[感想] ★★★★☆
あの独特のマジこいワールドを日頃のプレイで楽しめるのはデカイ。
シナリオをのほほんと楽しみ、キャラ萌えする人ならガチ走りしなくても楽しめそうなので、オススメ。
マジ恋が好きだ!毎日ふれあいたい!という人は是非やってみてほしい。
・ラブライブ! スクールフェスティバル


[概要・システム]
ラブライブをベースとした音ゲー。
音楽のリズミに合わせ、中央から輪っかが、半円状に並んだ9つのボタンに向かってランダムに飛ぶ。
輪っかとボタンが合わさるタイミングでタッチをし、うまく行けば加点される。
逆に外したりすると、体力ゲージが減り、体力ゲージが0になるとたとえ曲中でもゲーム中断となる。
9つのボタンには、ガチャなどで手に入れたアイドルをセットする。
アイドルはモバマス同様、手持ちのアイドルを食わせてレベル上げする。
その辺りは通常のカードゲームと同じだ。
アイドルの耐久力・攻守力と特殊能力が、ゲーム進行の助けとなるため、育成をかかしてはならない。
曲はラブライブで出された楽曲がのみとなっている。
プレイ回数に制限があり、手持ちのスタミナゲージの範囲でしかプレイできない。
どうしてもたくさんプレイしたい場合は、課金かログインボーナス等で手に入る回復アイテムを使う必要がある。
難易度は、EASY、NORMAL、HURD、EXTRAとなる。
ただしNORMALでも、消費するスタミナの量が多いほど難易度は上がる。
まぁ、よくある音ゲーである。
[感想] ★★★★☆
割りと面白い。
ソシャゲやアプリの中ではまだ音ゲーは少ないので、カードバトルで胃もたれしてる人間には口直しにもなる。
はじめは慣れが必要なため、EASYでもよく失敗が目立つものの、
慣れてくるとNORMALは確実にSスコアを出せるようになる。
ハードモードでも、スコアは低いが、完走することはできるようになる。
やりこみ度にもよるが、1〜2ヶ月前後毎日少しやってれば、全般楽しめる技力が身につく。
またゲーム中、アイドルの親愛度マックス報酬やその他のクエスト報酬等で、
ノベルゲーム形式のシナリオを閲覧することができる。
ラブライブのファンには嬉しい、サイドストーリー閲覧のチャンスがてんこ盛りというわけだ。
ラブライブファンや、音ゲー好きの方は、ぜひやってみるといい。
・艦隊これくしょん
[概要]
かつて活躍した軍艦を擬人化(艦娘)し、(カード)バトルさせるゲーム。
手持ちの母港(艦娘BOX)から、六体のフロントメンバーを設定し、他提督(他プレイヤー)と戦ったり、
イベントや通常クエをクリアする。
クエ中、艦娘のHPがゼロになると、死を迎える。
死を迎えた艦娘は、母港やフロントから姿を消し、二度と戻ってこない。(ドロップ・建造による新規娘は除く。
艦娘のステータスや、フロントメンバーの編成によって、イベント等の攻略難易度が変わるため、
育成・編成両面で楽しめる。
通常クエやイベントの回数制限はもちろんあり、4つの資源ゲージが必要量以下に落ち込み、
艦娘の修理・補給ができなくなった時、イベント等に挑むことができなくなる。
また、艦娘は通常、通常クエでのドロップと、建造というシステムによって生み出される。
建造は4つの資源ゲージを消費して生み出され、どのゲージを多く消費するか組み合わせを考慮して建造すると、
特定の種類の艦娘を作り上げることができる。
ただしガチャ同様、運に左右されるシステムなので、
運のない人はいつまで経ってもどんなに消費しても、目的の娘は手に入らない。
艦娘のレベル上げは通常クエやイベント、他プレイヤーとのバトル(演習)に参加し、経験値を得ることで出来る。
また一定のレベルに上がると、改修工事をすることができ、更にステータスの強い(または違う種類の)艦娘に
進化させることができる。
システムの関係(建造・改修など)上、課金をしなくても、ほとんどの艦娘を手に入れる事ができるため、
無課金にとっての神ゲーと言われている。
[感想] ★★★★★
無課金でも十二分に楽しめるため、高評価である。
またトレード機能がなく、協力プレイも実装されておらず、
ソロプレイがメインのゲームとなるため、安心してプレイに挑める。
効率のいい資源運用とレベリングを心がけ、よく考えて編成することができれば、
課金兵でも殲滅することができるため、育成意欲に火がつく。
またかつての軍艦をテーマにしているため、ミリタリーオタクも楽しめる。
二次創作の幅が広がったり、メディア展開が急速に行われたりしているため、かなり妄想たぎる媒体でもある。
興味がある人はぜひやってほしい。
・OZ

[概要・システム] ★★★★☆
ナイトメア・プロジェクトが出した新作ノベルゲーム。オズの魔法使いをベースとした改変ホラー(らしい)。
無課金でも楽しめるが、ノベルの進行度に制限がかかる。
一節ごとに羽というアイテムが一枚必要で、これがなくなると読み進めることができなくなる。
羽は一日三枚支給されるが、没頭して一気に読みたい人はこの羽根を課金で買わなければならない。
[感想]
まだ読みはじめたばかりだが、さすがはナイトメア・プロジェクト。割りと楽しめる。
羽システムは若干鬱陶しい気もするが、一日ペースよく読んでいくには良い指標になっている。
没頭して時間を使い込むのに比べれば、効率よく疲れず読めるのでちょうどいいのかもしれない。
ナイトメア・プロジェクトは童話をベースとした改変ストーリーに特化しており、
処女作の「歪みの国のアリス」は携帯ゲームの中ではかなり有名である。
歪みの国のアリス以降は、オリジナルに徹していたようだが、歪みの国のアリスほどの魅力は足りなかった。
数本出したところで、ようやく今になってまた童話をベースとした改変ストーリーの新作が出たので、
これはかなり期待できるだろう。