鎌倉・江ノ島小旅行2
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【散策日】2013.08.04
[目録]
▼序章▼
◆鎌倉◆
◆鎌倉@長谷◆
◆江ノ島◆
■おまけ■
●総評●
★行った場所★
※今回は、僕の写真以外に親友の「グリム」さんの写真も転載してあります。
※源太郎さんがローセンスピッグに対し、グリム氏はハイセンスピープルですので、写真を見ただけで一発で誰の写真かがわかると思いますが、
他人の写真を使っているということを考慮して、念のためグリム氏の写真は全て「Byグリム」と記してあります。ご了承ください。
▼序章▼
はい。約一ヶ月ほど経過して、再び鎌倉に行きました。

事の発端は、こうでした。前回のエロゲ聖地巡礼ツアーを実況ツイートした際に、
リア友 (ふじもん) から「おめぇ平日にするなよぅ!!」とツッコミを頂きました。
それで、では近々再び行きましょう!という話になりました。
そして、
「せっかくだから、行けそうな奴をもう少し誘ってみるか…」
と思い、太平洋生まれのT氏とミリタリーオタクのグリム氏を誘い、三人体制で行くことに決めました。
しかし、タイミングの悪さと愛想の悪さに定評がある源太郎さんは、見事にT戦艦とふじもん駆逐艦を撃沈させてしまいました。いや、この場合、援軍の大多数に見放された孤高艦といったところだろうか。四面楚歌。
どうも、「仕事が忙しい」的な理由での音信不通と、「すまねぇ、コミケ資金があるから、無理ゲーだったわorz」的な理由だそうで。
常日頃から防衛機制で言うところの合理化を行なっている源太郎さんは、
「あぁ、僕?コミケ興味ないから。サブカル祭典なんて、敢えて行かないのが漢って奴だよ」なぁんて心持ちで、キリリッと友人をあしらいつつ、
「そうかそうか、じゃぁいつかまた行こうか」という感じで話をまとめてしまった。
「あやや、3000円くらいなんだけどなぁ(チラッ」なんてしつこい文章をメールの文末につけてしまうあたり、しつこさに拍車がかかっている。
就活生だろうが、浪人生だろうがニートはニート。違う言葉で取り繕っても、非課税証明書が事態の真実を物語る。
そんなクソキチニートは、俗にいう“ニート三重苦”「金欠」「無信頼」「惰性」の内、金欠カードが発動してしまったわけであります。
「東京に就活するから」なんて理由をほざかないと、就活する一日分の活動費(3000円)はいただけないのである。
総資産12000円で、満足にコミックマーケットが楽しめるわけもなく、今からコミケに合わせて大量の架空就活申請をする勇気もなく、就活資金を余剰に余らせる粉飾決算スキルもあるわけがない。
結果として、コミケに行けず、そのため彼の者と会えるわけもなく、寂しさから気持ちの悪い一言を文末に添える。
要するところ、かまってちゃんの言い訳野郎ってわけであります。
そんな至極気色の悪い自分について、後悔と懺悔をツラツラと書き記すばかりであります:
合理化は合理化でも、すっぱいブドウの話でも、ここまでいかないでしょうとも。
まぁまぁ、脱線してしまいましたが、
つまるところ、リア友の軍キチなグリム氏一人と行くことになりました。
前日に考えた予定はこうでした。
AM(6:00~)
鎌倉駅
→寿福寺(北条政子の墓、北条実時の墓、高浜虚子の墓)
→紅葉山やぐら
→東勝寺跡
→北条高時の切腹やぐら
→その他付近の神社を適当に…
AM(9:00~)
→鎌倉駅に戻り、グリム氏と合流。以降共に行動する
→八雲神社(日本最古の厄祓い神社)
→佐助稲荷神社
→その他付近の神社を適当に…
PM(13:30~)
→由比ガ浜、HANABIでラーメンを食べる
→由比ヶ浜から長谷まで歩き、大仏へ
→長谷駅に向かい、徒歩からローカル線(江ノ電)に切り替え、江ノ島へ
→江ノ島でシラスアイスを食べる。たこせんべいも買う
→そのまま、江ノ島に居残り、時間をつぶす
→18:00or19:00頃にサムエル・コッキング苑内の江の島シーキャンドルへ行き、夜景を激写
→19:30に江ノ島駅へ向かい、帰宅
以上でした。
しかし、予定は未定。スケジュールや予定した道順は道標以外の何物でもないのです。
結局、以下のとおりになりました。
AM(10:00~)
→源太郎さんは盛大に寝坊し、グリム氏も一時間遅刻する自体に…結局10:00に合流
→紅葉山やぐら及び、東勝寺跡へ
→紅葉山やぐら・東勝寺跡から、北条高時の腹切やぐら
→腹切りやぐらから、寿福寺を目指すも面倒になり断念
→成り行きで妙隆寺へ
→妙隆寺から、蛭子神社へ
→蛭子神社から、本覚寺へ
→本覚寺から、八雲神社へ
PM
→八雲神社から、その場のノリで海辺に行き、水遊びを開始
→水遊び後、佐助稲荷神社を目指し右往左往
→佐助稲荷神社にたどり着いた後、由比ガ浜のHANABI(ラーメン屋)で昼食
→昼食後、長谷へ行き、大仏や山海堂へ
→長谷駅へ向かい、江ノ電で江ノ島駅へ
→江ノ島駅から、ひとまず片瀬漁港西堤防へ
→片瀬漁港西堤防から、江ノ島へ直行
→江ノ島のえのすぱ別館前で売っているシラスアイスを購入、そして食べる
→シラスアイスの次はたこせんべい購入。その後、エスカーを使わず、児玉神社、中津宮と行く
→その後、サムエル・コッキング苑まで徒歩で行き、サムエル・コッキング苑を満喫
→しばらく時間をつぶした後、19:00前に江の島シーキャンドルへ
→江の島シーキャンドルで夜景を楽しんだ後、20:15に湘南すばな通り商店街で解散
→20:30に江ノ島駅(江ノ電)へ到着。そのまま帰路へ
とまぁ、こんなんなりました。
大幅に予定がトチ狂って、まぁまぁgdgdなスケジュールに。
けれども、前に立てたミチミチなスケジュールが崩されたおかげで、余裕を持って楽しめました。
下記から、旅行記になります。
◆鎌倉◆

さてはて、日曜日の鎌倉駅(ウォーナー石碑)で、10時にグリム氏と合流した源太郎さん。
とりあえず、紅葉山やぐら行こう。
そう思ったものの、人に付いて回ることに定評のある金魚のフン、源太郎は、見事に道に迷う。
喫煙したいがために、目的地とは関係のない鎌倉駅出口(ウォーナー石碑側)にでたばっかりに、無駄に御成通りの方に入ってしまった次第で。
結局引き返して、小町通り側に行き、小町通りを突っ切ることに。
突っ切った途中、先日鎌倉で食べたかき氷屋さんを発見。場所を把握するために、写真を一枚。

後日調べたところ、Paull鎌倉という建物で、着物レンタルを行なっているお店らしい。
そのお店の前で、かき氷店を行なっているようです。モノがモノなだけに、夏季限定かもしれません。
あの新食感かき氷(ふわふわした氷)を気軽に味わうのなら、こちらで食べるのが最適かと思います。
なんせ出店のような風貌で、紙の小じんまりとしたカップに入ってくるのですから、どんと構えた甘味処で食べるより割かし敷板低いと思います。食べ歩きもできますしね。
鎌倉は、食事処はもちろんのこと、甘味処もたくさんあります。その新食感かき氷を売りにしているお店も勿論あり、そちらのほうが店の雰囲気も含めて美味しいかと思います。
しかしながら、「いやいや私ってば、古い構えの甘味処とか入るの億劫なんですけどー」とか「待って、チョー待って!今メチャラフな格好できちゃったから、アタシ入れなーい☆」とか抜かす輩もいましょうて。そうでなくとも、結構気後れしてしまう人もいましょう。
そういった方は、こちらの小町通りにあります、かき氷屋さんがベストでベターではないかと思います。
かき氷屋さんを激写したあとは、小町通りをまっすぐ突っ切って、紅葉山やぐらまで直行いたしました。
こちらがその、紅葉山やぐら。

裏から見た宝戒寺・紅葉山やぐら -鎌倉・北道倶楽部-
紅葉山やぐら~鎌倉:宝戒寺~ -鎌倉手帳(寺社散策・観光)-
鎌倉には、やぐらというお墓がありまして、上流階級の者がなくなると納められていたそうです。
特に、この紅葉山やぐらは、北条ゆかりの者が収められていると考えられているそうです。
このやぐらの近くに、北条高時の腹切やぐらもある、とのことで、そのまま北条高時の切腹やぐらまで行きました。
こちらがその切腹やぐらです。

鎌倉怨霊散歩~「北条高時腹切やぐら」- 実録!!ほんとにあった(と思う)怖い話-
その名の通り、北条高時さんが切腹した近辺にやぐらを建てた、わけですが、
その由縁は、北条家が滅びた、鎌倉幕府終焉の場所(東勝寺跡)の近くなのです。
どうも新田軍に追い詰められた北条一族が、敵に首を取られるくらいなら自害をするのだー!と自害したそうです。
一族全員の自害を見届けた高時さんは、東勝寺に火を放ち、自分も切腹したんだとか。
それはもう男気あふれる壮絶な最後だったので、もっとくわしく調て見るのも一興だと思います。
この腹切やぐら。
単純に、僕がグロあきだってのもあって、「やべぇ名前的にイカしてる」という理由で散策コースに選んだわけですが、内心グリム氏に引かれてたんではないかと思い、ヒヤヒヤモンでした。
場所は、ハイキングコースの出入り口付近にあり、ガチで山の中です。拙い人口階段を40段ほど登りました。
サンダルに半袖半ズボンという格好で来たため、虫さされするわ、ハチが怖いわで若干シッチャカメッチャカでした;;;
TVアニメ「ヤマノススメ」を見た方はわかると思いますが、ハイキングコースとだけあって、山道から出てくる人は気さくに挨拶をしてきてくれます。登山やハイキングのルールですよね。
コミュ症の方は気をつけてください。
関係ないですが、外人の好きそうな名前ですし、僕の「イカしてるぜこのやぐらネーム」なんて理由も、そんなに悪く無いと思います。そう思います!!
きっと外人観光客も、「It's Cool Name!! Harakiri Fantastic!!」とかほざいて登っているに違いありません。絶対に!!
あと、腹切りやぐらは、由縁が由縁なだけに、武士の霊が出る心霊スポットになっています。遊び半分で行くのはイクナイとおもいますね。(反省
(※リンクと腹切りやぐらの状態が違っていますが、どうやら新設したようです)
ちなみに、先ほど言った東勝寺跡がこちら。


いかんせん地味な空き地みたいになってますが、腹切りやぐらのすぐ近くにあったので腹切りやぐらを目指す方は、歩いてれば見つけられると思います。
というかむしろ、腹切りやぐらの方が見つけにくい…途中から、電柱にある案内板がなくなる上に、山道がポツンと出てくるだけの場所でしたので、若干迷いました;
さて、腹切りやぐらと東勝寺跡の後は、寿福寺(北条政子の墓、北条実時の墓、高浜虚子の墓)を目指して歩いてみたわけですが、ぶっちゃけ面倒になり、手頃な場所を転々と回ることにしました。
そこでたどり着いたのが、妙隆寺です。





妙隆寺と言えば、「鎌倉・江ノ島七福神」の一つにカウントされ、
この妙隆寺を含めて、浄智寺、鶴岡八幡宮、宝戒寺、妙隆寺、本覚寺、長谷寺、御霊神社、江島神社を巡ると、ご利益を得られるんだとか。
全国に七福神を祀る神社等はたくさんありまして、正月行事に「七福神めぐり」なんてもんもあります。その地域の七福神をひと通り回るとご利益が得られるとかなんとか。
そりゃ、七福神といえば、病魔対敵、不老長寿、芸能・開運、長寿、商売繁盛、幸福・財宝、財福なんてのにご利益がある神々ですので、ひと通り回れば、ご利益全種を回ることになるので、「もう何も怖くない」ってな感じになるわけです。
江戸時代から完全定着した文化で、主に正月行事として行われる物だって話ですが、いつ回っても問題はないと思います。
ご利益全種を得られるよう回るのが七福神めぐり、なわけですしね。特に、鎌倉散策コースが思いつかない方は、こちらの七福神めぐりを基準に考えてみるといいかもしれません。八幡宮や江島神社も含まれているので、観光にはうってつけかもしれません。
(ちなみに、鎌倉には江島神社と八幡宮で、弁財天が二人いらっしゃるので実際は八福神になりますね。
鎌倉江ノ島七福神 -鎌倉観光-
七福神巡り基礎講座 -七福神めぐり(比佐麻呂の七福神日記)-
七福神巡り
さて、妙隆寺で長寿を願った後は、またブラブラしだします。
途中日蓮上人辻説法跡を通過し、蛭子神社へ行きました。
こちらが、日蓮上人辻説法跡です。
日蓮なんて聞いて、「あ、民主党じゃね」なんて思ってしまった自分が若干情けなかったりします。


鎌倉の歴史上の人物13 -鎌倉ぶらぶら-
日蓮上人辻説法跡 -鎌倉手帳(寺社散策・観光)-
どうにも、日蓮上人さんが鎌倉で説法をよく説いていたらしいですが、
「邪教に惑わされるな!」なんてキリスト教徒もびっくりするような進言書を幕府に提出して、他の仏教徒を怒らせちゃったがために、草庵を焼き払われてしまったらしいです。
その上人さんが辻説法を行った場所が、この辻説法跡とされています。
さて、辻説法跡をあとにして、たどり着いた先は、蛭子神社です。
こちらも七福神に含まれている神社ですが、見た目は他の神社や寺に比べて、しょぼいです。
しかし、以前お話したしょんぼり八雲神社よりはわりかし風情のあるしょんぼりさ加減ですね。

これをわび・さびというんでしょうかねぇ…。
後に画像つきでご紹介しますが、日本最古の厄祓い神社である八雲神社の次に、源太郎さんはこの蛭子神社の風貌が好きです。
和菓子をつまみながら、ここで一休みするのは結構粋だと思っています。
鎌倉は昔からある神社が多い分、小奇麗に改装されたものが多くあります。
そのため、こういった古臭い神社は思ったよりは少ないのです。
ぶっちゃけ寂れた感がかなりありますが、古いもの好きならば、ぜひ行ってみてください。

ちなみに、こちらには、お神輿などが奉納されているらしいです。
スケジューリング的に地域の祭りを見れない方は一度みてみるといいかもしれません。
蛭子神社を後に、今度こそ本覚寺に行きます。
こちらが本覚寺です。

こちらも辻説法に縁のある寺だそうで、日蓮宗の本山だそうです。
日蓮関係は本当に勉強不足なので、解説などは端折りますが、こちらのお寺では写真中央にあるとおり、線香を上げることができるそうです。
とはいえ、どういうわけか線香の横にコンロが並べてあり、厳格な寺の雰囲気からはちょっと浮いてます;
びっくりして写真は撮り忘れてしまいました。
さて、本覚寺の次は、いよいよどうしても行きたかった八雲神社です。
もちろんしょんぼりしていないところです!! こちらがその八雲神社です。


この日は、休日とあってか、絵かきの方々が、八雲神社の風景がを描いてらっしゃいました。
趣味か本業かはよくわかりませんが、やはり上手い…。僕もあーゆー風景画がかける人間になりたい…;
鎌倉散歩2-その1 -鎌倉・横浜スケッチ散歩ホーム-
とりあえず、来年厄年で、今年が前厄とあって、八雲さんに厄払いしてもらおうと、20円を投下しました。
うん、ジリ貧だ…一発当てたら、千倍返しで納付しにきます;
ついでに、グリム氏とおみくじを引いてみよう!という話題になったので、引いて見ることに。

うむ…相も変わらずしょぼい…。
というか、前よりひどくなってないか…;;;
でも当たっているような気がするだけに、うーぬ…。
う、うん。気を持ち直そう。
おみくじの後は、手水の正しいやり方を学びに、幼女の元へ…。

こういっちゃ不謹慎なんだろうけど、この幼女が可愛すぎてムラムラするのです。いつも。
エロ同人誌描きたい…。
こういうのって結構忘れやすいのですが、僕は、「はじめに、利き手を洗う」「締めに、左手ですすぐ」といった感じで覚えています。
あと、やはりオタク野郎はこういう可愛い幼女にすぐ注目するらしく、pixivやGoogle先生を探すと結構あります。
前々から気になっていたけど、どこにあるかわからない!という方はぜひ八雲神社へ!他にもあるらしいですが、駅近だとここくらいなのではないかな…(というかここしか知らない;
手水のつかいかた検索結果 -pixiv-
手水のつかいかた -Google画像検索-
幼女にご指南いただき、実践した後は、特に目的もなかったので、どうしようか・・・と悩みました。
この時、11時過ぎくらいでした。
とりあえず、せっかくだし海に行こう!なんて話題になったので、海に行くことに。

やはり日曜とだけあって、やたら人がいました。
日曜の鎌倉(由比ガ浜海水浴場)はキツイ…。
やたら暴走族が「パラリラパラリラー」なんて鳴らし、マフラーぶっ放してましたし、
刺青を入れたにーちゃんねーちゃんがわんさかいました。怖すぎ;;;
ヤンキー市と隣接しているだけあって、海だけは情緒も糞もありません。
とはいえ、今時、後部座席を改造したバイクや、やたらダサい色合いでペイントしたバイク、おまけに「パラリラパラリラー」を聞くなんて滅多に出来ませんし、これはこれで面白かったです。
うるさいという点を除けば;
海でチャプチャプと足濡らしをしたあと、「やっぱこんだけじゃ足りねぇ、また今度海はいるために来ようぜ!」なんて約束をグリム氏と交わし、海を後にすることに。
ちなみに、海の写真が少ないのは、盗撮と勘違いされるのが怖かったからです;
海のあとは、江ノ電伝いに佐助稲荷神社を目指しました。
鎌倉といえば江ノ電。
江ノ電と言えば、あってないような「踏切」と「電車スレスレの路地」です。


こじんまりした踏切や、完全自己責任に特化した踏切のない道、ローカル線ならではの風情ですね。
こういうちょっとした風情を楽しみたい方は、七福神や墓石巡りなんかしないで、江ノ電の端から端までを歩いて行くのも一興かもしれません。
だいたい5kmとか、そんな大した距離じゃないので、疲れず楽しめると思います。
途中、かなり迷ったりしましたが、なんとか佐助稲荷神社まで辿りつけました。
どうも銭洗弁財天と佐助稲荷神社が別の場所にあると思い込んでいたので、かなり迷ってしまったのですが、
なんのことはありません。銭洗弁財天を目指せば、必然的に佐助稲荷神社にもたどり着けます。
銭洗弁財天までの案内板(→板)は鎌倉市のあちこちにあるので、佐助稲荷神社の看板を探すよりも容易だと思います。迷ったら、参考にしてみてください。
銭洗弁財天と佐助稲荷神社に別れる道があるのですが、やはりみんな金に目がない。
休日観光とはいえ、佐助稲荷神社の二倍くらいの人が銭洗弁財天に向かって行きました。
(とはいえ、銭洗弁財天も佐助稲荷神社も鎌倉の端っこにあるので、休日でもギュウギュウってほどの人はいませんでした;
まず、佐助稲荷神社にたどり着くと、佐助稲荷神社 下社が目につきます。


結構寂れている上、大体の人は目前の千本鳥居を通って、佐助稲荷神社本社に行くので、人も来ず、下社の人は暇そうでした。
グリム氏いわく、神主らしき人は、欠伸をして眠そうにしていたらしいです(笑)
下社をあとにして、千本鳥居へと向かいます。こちらが千本鳥居です。(千本鳥居って言っていいかわかりませんが;

さすが、鎌倉一、厨二っぽい場所ですね。
歩いててワクワクしてきました。




早速、稲荷神社とだけあり、所々にお稲荷様が出迎えてくださいます。
といっても、かなり年季が入っているので、首が取れてたり、マズルがかけていたり、ちょっと怖いです。
人気のない夕暮れ時とかは行きたくないですね;;;
※写真のはまだ綺麗な狐さんたちです。
鳥居を抜けると、古くてガッシリした神社さまが出迎えてくれます。

境内の至る所にお稲荷様が祀ってあり、ちょっと物々しい雰囲気です。
青苔もよく生えていて、そこに白いお稲荷様がたくさん鎮座している光景は、神秘的でしたねぇ…。



この佐助稲荷神社は、境内に、拝殿と本殿の二段構えの配置になっていまして、鳥居を抜けたあとに出迎えてくれるところは拝殿になります。
こちらが、そのマップになります。拝殿のすぐ近くに貼りだされています。

拝殿の裏手に階段がありまして、そこを登ると、本殿が出迎えてくれます。
拝殿よりはこじんまりした所ですが、狭いところにお稲荷様をたくさん祀っているので、かなり不思議な光景でした。こういうの大好きです。



本殿へ続く階段とは別に、鳥居を背にして、左側に小道があります。
そちらを歩いて行くと、古いお稲荷さまを陳列させているエリアがあります。
気持ち、五百羅漢を思い出しますね。 うん、お稲荷さまバージョン五百羅漢。
五百羅漢について -コトバンク-
五百羅漢について -wikipedia-
五百羅漢 -Google画像検索-
マップを見ても分かります通り、この古いお稲荷さま郡の小道と本殿階段の先には、ハイキングコースがあります。
鎌倉は切通しや山道がたくさんあるため、結構ハイキングコースがあります。これも観光の指標になりますね。
佐助稲荷神社は、山の中にあるというのもあって、かなり湿気っぽいところにあります。
そのため、青苔がよく生えており、緑に覆われています。その青苔で緑になっている背景に、お稲荷さまはかなりマッチしていて、パヤオの「もののけ姫」を思い出してしまいました。






本当に幻想的で神秘的な神社だったので、来てよかったと心から思いました。かなりオススメです。
ちなみに、拝殿横にすぐ社務所があり、そこには一休みできるベンチが陳列しています。
ですが、虫の多い季節は、ハチや蚊がたくさんいますので、あまりオススメしません。

また、どうもアライグマ被害が多いみたいですね…。佐助稲荷神社の境内にこの看板はあります。
日曜にやっている「噂の東京マガジン」でも度々話題になっていますが、やっぱり本当なんでしょうね…;
タイワンリスだったら、僕の家の近所でも結構見かけます。

噂の東京マガジン公式HP
スイカ農家が大迷惑!アライグマ被害拡大の謎 -噂の東京マガジン-
こちらは、境内にあるお稲荷さまの宿る泉です。
要はその昔、農家の人たちがこちらの水源をお世話になっていたので、
きっとこんなに恵みをくださる水源には神様さんがおるんやろうなぁ、感謝したいなぁって思って、
水源をお稲荷様、神様として祀っていた的な話だと思います。

ふぅ、厨二病神社、佐助稲荷神社はここまでです。
さらば、佐助稲荷神社!また来ます!!

さて、佐助稲荷神社を十二分に楽しんだあとは、お昼ごはんです。
いよいよ12時を回っていたので、お腹が空いていましたw
再び、江ノ電の線路まで向かい、江ノ電沿線の景色を楽しみつつ、由比ヶ浜へ。



今回、お昼を食べた場所は、由比ヶ浜にあるラーメン屋さんの「HANABI」という所です。

鎌倉のラーメン総合ランキング -食べログ-
らーめん HANABI -食べログ-
『らーめん HANABI』公式HP
食べログいわく、鎌倉で一番美味しいラーメン屋さんらしいです。
前回、生しらす丼を平らげて、自分には合わないということで後悔したので、
今回は自分が好きなラーメンでなにかないかと思い、前もって調べました。
思ったより地味な外観でしたので、僕は道に迷いましたが、方向音痴さんじゃなければ、大丈夫だと思います。
僕は方向音痴さんだったので迷いましたorz。
最終的に、地図をマスターし、巧みに道を覚えるグリム氏にその身を委ねました。ありがとうグリム氏。
二時半過ぎに訪れたため、店内のお客さんは思ったより少なかったです。
数量限定のつけ麺を頼まない限り、飯時から外すのがいいとおもいます。ゆったり食べたければっ!
僕が頼んだのは、HANABIラーメン(¥980)という、ひと通り具材の乗った特製ラーメンでした。

細麺で、魚介醤油。
味は魚介醤油が嫌いでなければ、結構イケるラーメンだと思います。
ただ少々濃い目でしたので、しょっぱかったです。
チャーシュー丼もオススメに書いてあったし、あれはもしかしたら、チャーシュー丼込で注文して、ラーメンライスにしたほうがいいのかな;

また、具材も特徴的で、小指大のメンマに、柔らかい脂の乗った分厚いチャーシューが個性を引き立たせていました。

メンマは普通細いやつが多いので、こう「我はメンマである!!」と小指大の大きさで自己主張しているのは初めてで、結構びっくりしました。でも歯ごたえがあって美味しかったです。
旅館勤めのグリム氏も、こればっかりは驚いていたようです(笑)
チャーシューは、柔らかくて、良い感じに脂が乗っているので、口の中で蕩けるような美味しさがありました。
うん、美味しかった!
しょっぱい事と、まぁ、HANABIラーメンは高いかなって思ったこと以外は、十二分に美味しいお昼でした。
安めのメニューでも同等のクオリティみたいなので、今度来ることがあれば安い奴を頼みますw
昼食を終えると、一番行きたいところは行き切ってしまったため、いよいよ目的がなくなってきました。どうしようか歩きながらグリム氏と話しました。
冒頭から、「いやぁ、小学校以来だなぁ…大仏とかいったなぁ!」的な話をしていたので、(前回は大仏には行かなかったし、)行ってみようということになりました。時間は、14時半を過ぎていました。
◆鎌倉@長谷◆




さて、HANABIを後にして、再び歩きで高徳院へ向かうことになりました。
スタートの鎌倉駅から、ずっと江ノ電には乗っていません。すべて歩きです。
まぁ、歩きでしたので、HANABIから長谷に向かうとき、また道に迷ってしまい、右往左往していて、結局電柱にある案内板(→板)を頼りに、高徳院まで向かうことになりました。
高徳院へつくと、まぁ、人が居るいる…うわぁって感じになりました。
まぁ、休日の大仏なんて、そんなもんですよね;
外人さんもちらほらいました。やはり関東で日本に来る方は、大仏は鎌倉で済ますのが一番手っ取り早いんでしょうね;






大 仏 じ ゃ ー ! !
「大仏なんて王道、糞食らえだぜ!」なんて思って、前回の鎌倉散策は行かなかったのですが、行ってみるとやはりテンションあがりますねぇ…大仏パネェ!
テンション上がり過ぎた外人さんたちは、大仏と同じポーズで記念撮影をしていました。うん、白人女性可愛い。

せっかくなので、久々に大仏の中に挿入ろうと思いました。これがスカルファックというものか…。

大仏胎内への入場は、一人20円と良心的です。小学1年生のオヤツより安いですね。
ちなみに、高徳院への入場料は200円です。

高徳院(鎌倉大仏)・長谷寺 2007.03 -神奈川散歩-ハイキング&日帰り観光旅行-
江ノ電ぶらり散歩=長谷寺と高徳院鎌倉大仏 -のんびりぶらり散歩-
大仏の中は、大体大人20~30人ほどが入れるくらいの空間で、休日と会ってかまぁたくさん人がいました。
まぁ、主に予想通りの中身ですが、一応「こういう建設技法があるんだよ~」的な紹介板があったりします。



ちょい暑いし、人が多いので、写真だけ納めて僕はでてっちゃいました。
出たあとは、ひとまず鎌倉大仏について歌った与謝野晶子さんを称える石碑と大仏さんのゲソを激写して、大仏さまを後にしました。


高徳院を出たあとは、すぐとなりのおみやげ屋さん、山海堂へ。
重厚な洋剣や、スラっとした刀の模擬刀が並び、それはそれは少年心をくすぐられました。
SM用のムチや手錠も売っているので、その手の方はよってみるのも行幸かと。
こちらが、前回お話した、サブカル界の重鎮たちのサインです。すごいですねぇ…マジで。

鎌倉大仏と山海堂のあとは、とりあえず、江ノ島に行くことにしました。
さすがにもう足はクタクタだったので、長谷駅から江ノ電に乗ることに。鎌倉駅以降初、座ることができました。
ちなみに、鎌倉散策のスタート地点や中継地点には、長谷駅がオススメです。
なぜなら、長谷駅の前に100円ショップ(キャン・ドゥ)がありまして、出立前に準備しきれなかったモノを買い足すのにはちょうどいい店なのです。飲み物などもありますよっ!
◆江ノ島◆

さて、再び江ノ島です。
江ノ島前に、また片瀬漁港西堤防に行きましたが、写真とか撮りませんでしたので、細かい旅行記は端折ります。
片瀬漁港西堤防には休日だけあって、水着のヤンキー姉ちゃんや生粋の釣りキチ爺さんなどとか色々たくさんいました。休日の片瀬漁港西堤防も一興ですね。
(しかし、この時もあいも変わらず、暴走族さんたちが江ノ島から本当へパラリラパラリラーしてました。一日中走る気かアイツら…;)
とりあえず、江ノ島に着いたら、前回食べれなかった、えのすぱ別館前で露店販売しているシラスアイスを食べました。

不味い不味いと評判のソレでしたが、実は思ったより美味しかったです。
バニラアイスの中に、しらすを混ぜただけのシンプルなアイスでしたが、
どうにもバニラが結構美味しいせいか、しらすがあまり気にならず食すことができました。
むしろしらすがいいアクセントになってる気がするなんて思ってしまうほどに…
うーん…これ如何に。
先にシラスマンゴーソーダをクリアした人間だからこそ、言える感想なのかもしれません;;
シラスアイス -Google画像検索-
江ノ島のしらすアイス♪ [食事] -ヽ(`▽´)/食べることばっかり???-
※本当は写真を撮っていたはずなのですが、スマートフォン(レ糞フォン)が不調で、しらすアイスのデータだけ吹き飛んでいました。なので、今回はリンク先の画像で勘弁して下さい。
シラスアイスを食したら、今度はそのまま坂道の商店街でタコせんべいのおみやげを購入し、中津宮へGO。
あいも変わらず、辺津宮へは行かず、児玉神社へ。

グリム氏が生粋のミリタリーオタクなので、ここは外せないだろう、と思い、行くことにしたのです。
案の定食いついてくれたおかげで、グリム氏との鎌倉観光にようやく花を持たせられた気がしました。
また児玉神社で、20円ほど放り込んで、勝どきをお祈りして来ました。
児玉神社のあとは、中津宮へ。
休日にデートスポットへ行こうなぞ、単なる苦行なんじゃないかなんて思ったりして;;;


中津宮に行く途中、また例の(中津宮行きのエスカー前にある)見晴台に行き、
サムエル・コッキング苑前の見晴台まで徒歩で行きました。
こちらは、例の見晴台とは別の見晴台の場所からとった写真です。



辻堂さんがデートしていた場所(例の見晴台)で、グリム氏とたむろしておしゃべりしていたら、
若い娘たちの記念写真に混じってしまいました。
「うわwwなにこのオッサンwwwオッサン写ってるwwwウケルwww」
なんて言われてしまいました。
「まだ22なのに…」と軽く傷つき、老け顔な自分を恨みましたが、「若い娘のメモリーに俺が刻まれてる…」と考えたら、軽く勃起しました。
無駄に処女を散らしたイメージが湧いてきて、ちょっと興奮してしまい、結局どうでも良くなりました。
うん、ポジティブなのはいいことだ。
のんびりと中津宮にたどり着き、中津宮から頂上のサムエル・コッキング苑までのほほんとグリム氏と雑談しながら歩きました。
今回は、前回行けなかったサムエル・コッキング苑内を満喫しようと思ったので、入場口を背にして、左側の小道には行かず、右側の庭園を回る道に行きました。
時刻は18時をまわり、灯籠に火がつき始めています。
前回来た時にはなかったのですが、今回はそういう催しがあったようで、江ノ島各所に灯籠がおいてありました。
ソーラーと風車によるライトアップ機があったのが、なんだか印象的でした。



案外サムエル・コッキング苑は狭い範囲だったので、あっという間に江の島シーキャンドルへたどり着いてしまいました;;
今度サムエル・コッキング苑に来たときは、入場口を背にして、正面にある見晴らしのいいレストランに行ってみたいと思いますね。結局行けなかったので;
江の島シーキャンドルにつくと、何やらイベントがやっていましたが、よくわからなかったのでスルー。
本当にどうでもよかったので、写真もぶれぶれw

とりあえず、今回は江の島シーキャンドルでの夜景が見てみたかったので、もう少し暗くなるまであたりをぶらついて、時間を潰すことにしました。
江の島シーキャンドルのおみやげ屋さんを見たり、いろいろ回りましたが、「郷土資料室」なるものが目に入りました。うん興味深い…。


どうも江ノ島に関する郷土資料をまとめた部屋のようです。入場料は無料。
大体畳10畳あるかないかのスペースを二分割し、郷土資料を展示していました。

さすがはミリオタのグリム氏。彼は、こちらの島灯台のライトに目を引かれていましたw

その昔は、橋もない時代が当然あったようで、結構たいへんだったみたいですねー…。




おお、さすがは歌麿氏。女性のなんたるかをわかっている!!

しかし、古い写真を見ると、女学生のような、(レトロフェチな僕が一番好きな)格好の女性が多いですねぇ…
素晴らしい…色あせてても興奮してしまうっ!!!

…へぇ、当時はこういう感じだったんだぁ…。



石器もあったのか…若干離れてても、たしかにこの島に文明はあったんだなぁ…


つ、つるの剛士も来たのか…へぇ…

…と、まぁ。こんな感じに結構満喫して、郷土資料室をあとにしました。
ちなみに、この郷土資料室。クーラーが19度に設定されており、ビンビンに冷えていました。
そのくせ、江ノ島に来る輩は、遊び目的の半端モンばっかりですので、郷土資料室はほぼ無人です。
なので、暑い外を離れ、郷土を楽しみながら知的に涼むには最高の場所ですよ!オヌヌメです!
郷土資料室を出て、再び暗くなるまで時間つぶしをしようとしましたが…見るものも少ないサムエル・コッキング苑。
結局タバコを吸って時間を潰しちゃいました;
あまりタバコが好きじゃないグリム氏には悪いことをしました;
さて、時刻は七時前。そろそろお目当ての夜景を楽しみましょう!!
江の島シーキャンドルへGOしましたっ!
まずは、展望室。










うぅむ…予想していたより、素晴らしいじゃないか…!!
室内は涼しいし、夜景は綺麗だし、言うことなしでしたっ
次に、屋上展望台。
相変わらず風が強い;;; けどこれも夜景のため、がんばって屋上へ!!






おおおおおおお!やべぇ最高!!
人が多いのがネックでしたが、これはなかなかの絶景…
平日にまたこよう、そう思いました。

ぼやけてますが、左側は「江の島シーキャンドル」からみた「奥津宮」側の様子です。
代わって右側は、本島に向けた写真ですが、どうも「片瀬漁港西堤防」の奥の方は夜になるとライトアップするようです。



うまく撮れませんでしたが、この日は船が出てましたっ!

ひと通り、夜景を楽しんで、グリム氏も僕も、なんだか切なくなってきてしまったので、
しばらく無駄に微妙な空気でした。男同士でこれってどうなんだ;;;
しばらくして屋上展望台をあとにし、
今度は階段で二階のサンセットテラスに行くことにします。
こちらが、階段途中の景色。

ライトアップされたシーキャンドルの階段を降りていくのはかなり綺麗だったのですが、
いかんせん風が強すぎて、怖かったですw ブルってたのでボヤケてしまいました;

こちらが、サンセットテラスでの写真。


うぅん。夜になると、ライトアップされて色々綺麗だなぁ…。
このあと、再び道に迷い、奥津宮付近(江ノ島大橋とは反対方向の島の端)まで言ってしまい、引き返して、帰ることにしました。
こちらが、灯籠で照らされた奥津宮までの道です。



帰りもやはり、暴走族チックな人が江ノ島大橋を暴走していました。
結局日曜のかまくらを一日中走り回っていたみたいですね・・・。
暴走族のバイタリティーがすごいww
帰り、江ノ島がローカル線だということを思い出して、「終電あるよね…」と不安になりましたが、グリム氏が調べてくれて、日曜は11時くらいまで電車があることがわかり安心しましたw
これで、第二回鎌倉散策は終了です。
■おまけ■
江ノ島の猫さん…。相変わらず警戒心のない娘たちだ…;;;


これは、上記でサムエル・コッキング苑の灯籠&宮殿?と、サムエル・コッキング苑側から見たライトアップシーキャンドルですね。
暗くなるとライトアップが目立って綺麗ですっ







こちらは、江の島シーキャンドル前で展示されていたカールおじさんの影絵コーナーです。
このライトアップされた障子のウラに立って、影絵をして遊びます。
ちゃんと裏の方に影絵の案内カードがあって、影絵初心者でも遊べました。(写真はグリム氏の影
前回はなかったので、たぶん期間限定のイベントですね。





こちらは、夜の辺津宮とその近辺です。綺麗ですねぇ。


●総評●
やっぱり鎌倉ってすごい!!
この一言につきますねぇ…
一人で行く鎌倉もなかなか粋ですが、誰かといく鎌倉もなかなか楽しかったです。
次回はもっと時間を持って行きたいですねぇ…。寝坊気をつけよう。
予定は未定ですが、次回行くとしたら、今回行けなかった北条政子の墓とか、残りの七福神もいきたいですね。
前回の記事でご紹介した、「フォルムだけ辻堂さんで出てきた江島神社」である御霊神社も七福神に含まれているので、行ってみたいです。
あと、もうちょっと鎌倉時代の歴史を調べたほうがいい気がしました;;;
東勝寺跡とかすごい燃える由縁があるのに、知らず知らずに激写して去ってしまいました;;;あかんでそれは;;
他には、今度こそ辻堂さんの純愛ロードの聖地巡礼達成したい…そのために、実はエクセルでわざわざ資料を作っちゃいましたw
もともと聖地巡礼をする予定だった相手(ふじもん)が来ず、グリム氏は辻堂さんの純愛ロードをやっていなかったので、タダの鎌倉神社寺ガチ巡りへとシフトチェンジしてしまいましたが、今度はエロゲオタクを集めて行ってもみたいですw
そん時は、他のエロゲも調べておきたい。。。
最後に関係ないですが、
大仏へ行く道中、ハーレー?というか、まぁ重厚なバイクでツーリングしているオッサンたちがいましたが、
(暴走族並にガチでうるさかったことを置いといて、)バイクで鎌倉うろつくのいいなって思いました。
いつかバイクの免許とったら、来たいですねぇ…っ!
…まぁ、…とりあえず、今回はここまで。
また次回、お会いしましょう。
★行った場所★
行った場所へのリンク
※「PC止まったんだけど…」と苦情を頂いたので、GoogleMapsの埋め込みタグをこちらへ移動しました。
※なお、重いので注意です。開いたあと10~20秒ほど放置することを推奨します。